取引時間は何時から何時まで

新・外為オプションの1日の取引回数は、旧・外為オプションの取引回数236回よりもずっと少なくなっています。なぜなら、1回20分間だった取引時間が新・外為オプションでは3時間となったからです。

 

新・外為オプションで取り引きできる時間帯は月曜日朝8時から土曜日の午前5時になります。実際の取引時間は次の通りです。

第1回号 : 8:00〜11:00
第2回号 : 10:00〜13:00
第3回号 : 12:00〜15:00
第4回号 : 14:00〜17:00
第5回号 : 16:00〜19:00
第6回号 : 18:00〜21:00
第7回号 : 20:00〜23:00
第8回号 : 22:00〜翌1:00
第9回号 : 0:00〜翌3:00
第10回号 : 翌2:00〜翌5:00

 

これらはすべての判定方法と通貨ペアに対して共通です。また、毎回新規購入から取り引きが始まり、上限が1日5000枚、1回50枚までとなっています。それから、経済指標発表時刻やクリスマスや年始年末の流動性が低くなる時期などは時間調整などが行われるようです。

 

上記の時間帯を見るとわかるかと思いますが、取り引きの回号は都度1時間ずつ前の回と重なっています。

 

取引停止時間に注意!

新・外為オプションの各回号の残り時間が2分になると新規購入や決済を含めて取り引きが停止されるので注意が必要です。その時間帯になった場合、その時点で保有するポジションを変更できなくなるので、ぎりぎりまで勝負をかけている方は回号の終了時間ではなく、2分前までに決断を下さなければなりません。

 

たとえば、第7回だとすると、20時から23時が取引時間ですので、最終的に売買や決済ができるのは22時58分が最後となるのです。

 

この点にしっかりと留意しておかないと、損失を被ることもありますので注意が必要です。特に終了に近くなればなるほど予想の的中率が上がるためにペイアウト率も下がって投資額が高くなる傾向にあるので、より取引停止時間帯の存在を認識し、間違いのないようにしたいものです。


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