信託保全されるから資金管理の面では安心!

新・外為オプションを提供するGMOクリック証券ことGMOクリック証券株式会社は、登録番号「関東財務局長(金商)第77号」、許可番号「農林水産省指令22総合第1337号」、「経済産業省平成22・12・13商第19号」と認可の下りた信頼できる金融取引の業者です。

 

外為オプション取引口座に預けた資金は三井住友銀行およびみずほ信託銀行の信託口座に分けられて管理されています。現在では金融商品取引法および関連法令に基づき、業者は顧客から預託を受けた証拠金を業者の固有財産と区分して管理することが義務づけられていて、GMOクリック証券でもしっかりと区分管理しているのです。

 

これによって万が一GMOクリック証券が破綻したとしても、顧客の資産は受益者代理人である外部弁護士から返還されることになり、安心です。

 

そもそも信託保全ってなに?

信託保全は金融取引を扱う業者がもし破綻した場合でも顧客の資産を補償できるようにした制度です。業者の資産とは別にして信託銀行に信託することで、もし業者が破綻しても債権者は差し押えなどができず、顧客が預けたお金は守られるのです。

 

信託保全先は普通はメガバンクが選ばれているので安心です。ここで心配なのはその信託保全先が破綻した場合ですが、その金融機関の資産と受託資産も別に管理することが義務づけられているので、金融取引業者が破綻したときと同様に強制執行などで差し押さえはできません。

 

これは2010年2月に義務づけられた制度です。それ以前は預かった資産を別の投資に利用し損失を出してしまうなどの問題が多かったのですが、信託保全が義務づけられたので、悪質な業者は減っています。

 

しかし、小さな会社は顧客の資産を利用して運営するしかなかったため、これまでとは違う理由での経営破綻を招く結果にもなりかねない状況になっているのもまた事実です。

 

そのため、現在では優良な業者かどうかを見極めるためには信託保全だけではなく、自己資本比率など会社の財務状況が健全であるかどうかも要チェックです。金融商品取引業者は「金融商品取引法第46条の6 第1項 金融商品取引業等に関する内閣府令第179条」に基づき、自己資本規制比率を120%以上に保つことが義務づけられているところ、GMOクリック証券は2013年9月現在で345%ですので、まったく安心できる業者であることが証明されています。


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